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アール・イー・ニュースの明福興産ブログです。

『RE NEWS(アール・イー・ニュース)』の明福興産 看板犬の「R(アール)」です。

2012年11月

リノベーション賃貸 

明日で11月も終わり、とうとう師走。

こんな忙しい時期ではありますが、リノベーション物件をご紹介♪

場所は、名古屋市西区上小田井。

地下鉄鶴舞線 「上小田井」駅 徒歩7分。

昭和51年の建物の一室をリノベーションしています。



MBサークルBROWN


興味のある方は、ぜひ・・・・ 

http://re-rent.jp/lineup/circle-706/index.html



こちら、当社の明福ビルの一室です。

弊社物件につき、仲介手数料 不要!です。

ご興味のある方は、お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ。

12月5日頃、募集をはじめます 



052-508-9408





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山田の「ふるさと伝承」プロジェクト

今回ご紹介するのは、地元山田学区で行われる
「親と子のふるさと伝承行事」です。

毎年12月に開催されるこの催し、
今年は来週12月2日(日曜日)に、上小田井公民館にて開催予定です。

今でこそ、交通の利便性も良く、大型ショッピングモールもあったりしますが、
そもそも、「小田井」の地は、田畑が広がる農村地帯でした。
農作業を中心に四季の風景が彩られ、長閑でゆっくりした時間の流れる町。
そんな中、年の瀬も近くなるこの季節には、
田んぼの所々では、野焼きをする煙が立ち、
初冬の風情をいっそう表情豊かにしていました。

稲わらを使ったしめ縄づくり、収穫された米で作るお餅。
素朴な農村文化も、ちゃんと「町のDNA」として持っている町なのです。

こうした忘れられがちな地域の伝統文化を継承しようと、
地元の自治会が中心となって、親子のふれあいの場として開催しています。

今日は、しめ縄づくりに必要な「わら打ち」の日でした。
ちょっと、どんなふうに行っているか、ご紹介しますね。

DSC_2626

地域の方に提供いただいた稲穂(しっかり干してあります)を、
天地をそろえて、大人の手一握り分くらいの束にしていきます。

DSC_2627

それを、わら打ち機にかけます。
この手動のわら打ち機、かつては、ほとんどの民家に1台はあったそうですが、
今となっては、現役で働けるものも、ごく僅かとか…(^_^;)

DSC_2632

手前からひと束ずつ、平らに寝そべるようにしてセット。
ハンドルを回して、上下の金属製のローラーで押しつぶしながら、
向こう側へ送り出します。
今日は、一束につき、2往復でフィニッシュ!
束に厚みがあり過ぎると、ローラーを回す手応えも、なかなかキツくなります。

DSC_2635

しっかりとほぐされた稲わらは、再度天地をそろえて、一束ずつ丁寧にまとめられます。


さ、ここまでは、あくまで「材料づくり」です。
ここからが本題の「しめ縄づくり」なんですが、私も本日初挑戦!
地元の「大先輩」の指導のもとトライしまして、見事、このとおり!!

DSC_2636

どうです? 初挑戦にしては、なかなか良くないですか?(*^^)v
大先輩の方々にも、おホメいただきました。(エッヘン!)

このしめ縄の作り方と、町の子供たちが大勢参加する当日の様子は、
また後日、ここでご紹介させていただきます。


山田学区 「親と子のふるさと伝承行事~お餅つきとしめ縄づくり」

■12月2日(日曜日) 8時50分~
■上小田井公民館(名古屋市西区上小田井1丁目:星神社の横です)
■地域ボランティアの指導のもと、お子さん達にしめ縄づくりを体験していただきます。
■地域のお母さんたちがついたお餅を、神社境内で皆で頂きます。
■ご参加いただけるのは、あいにく山田学区居住の方に限らせていただいております。
 (ご見学などはご遠慮なくお越しくださいね)


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山田学区の防災対策

災害時、いざという時、頼りになるのは何でしょう?

今回は、地元自治体の取り組みのご紹介にあわせて、
万が一の際のことを、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。


東日本大震災の際に、首都圏では多くの帰宅難民者を出しました。
交通網がストップし、公共交通機関での移動が、大きく制限された結果、
通常とはまったく違う方法で帰路につく人、
あるいは、帰宅を見合わせて宿をとる人など、少なからず混乱を生じたと聞いています。

そこで活躍したのが、ソーシャルネットワークサービス(SNS)と呼ばれるもの。
ツイッタ―やフェイスブックが、まさにそれ。
携帯電話が使用不可能になる中、これらSNSが、
安否確認や連絡を取り合う手段として有効に機能したというのです。


しかし、被災地での声は、もっと身近で、在り来たりのものの意義を指摘しています。

『地域のつながり』 です。


img_1817197_64250513_0



話題が少し逸れますが、私たちの地元、山田学区では、
毎年、この時期に全町内会によって行われる、自主防災訓練というものがあります。

災害時(主に震災時)を想定して、文字どおり、行政に依存しないところで、
自主的、自発的に防災を試みるためのものです。

今年も、本日、山田小学校にて、100数十名の参加を得て執り行いました。

DSC_2482



 火災時の初期消火活動(消火器の扱い方、バケツ消火)、
  心肺蘇生法(人工呼吸、胸筋圧迫、AED)、
   発電機を動力にした放水訓練、
    防災無線の使い方など。

DSC_2473


こうしたことを、一人でも多くに住民に理解しておいてもらおうという主旨で行っています。

また参加することで、「まだ準備として不足していることが何か?」ということも、
発見できたりする、貴重な機会になっています。


そして何よりも、近所に暮らす者同士が、互いの顔を確認し合い、
親交を深めるきっかけ作りにも、一役買っているのです。


自治体によって、その活動の内容は様々でしょうが、
私たちの町、山田学区では、真剣にこうした万が一に備えた対策を、
住民レベルで考えています。

いざという時、本当に助け合うべきは、そのとき目の前にいるもの同志です。

SNS等、有効な通信・連絡手段も大切ですが、
       同じ町に暮らすもの同士、絆を深めることに勝る防災対策はありません。


  皆さまのご家庭でも、ぜひ防災について、
            話し合われる機会を持ってみてはいかがでしょうか。


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夜空に響く・・・・

すっかり涼しくなりました。いやぁ~寒くなりました。

こんな季節に「恋しいもの」をご紹介しま~す。


それは、


澄みきった冬の空。キラキラ輝く星に、お月さま。

そんな中、    『どれみ~れど、どれみれどれ~』 


聞こえてきます。ちょうど小腹がすく時間帯に・・・。


上小田井近辺では、木曜日。


よく聞くこの音の正体は、・・・・・・。


夜鳴きそば


       

急いで下さい!


でも、 『どんぶりをお忘れなく』


容器代の50円が加算されちゃいます。(笑) 


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