welcome to 『RE NEWS』

アール・イー・ニュースの明福興産ブログです。

『RE NEWS(アール・イー・ニュース)』の明福興産 看板犬の「R(アール)」です。

しめ縄づくり

+山田の「ふるさと伝承行事」

DSC_2712

12月2日(日曜日)、地元、山田学区では、『ふるさと伝承行事』が行われました。

驚いたのは、参加人数! お子さん、父兄の方々あわせて約150名!!
例年以上に賑やかな場となりました。
ちょっとその様子をご紹介いたします(^^)

この行事の目的は大きく2つ。
・地域の草の根行事を、新たな世代へも伝承すること。
・地域住民の世代を超えた交流を図ること。

内容は、
・しめ縄づくり(ハンドメイドです)。
・餅つき(もちろん搗きたてを皆でいただきます)。

会場は、地元の氏神さま「星神社」境内と隣接する公民館です。

( ↓ こんな感じ)

P1000378



まず、しめ縄づくり。

DSC_2699

100名近い子どもたちで公民館は一杯!
ボランティアの方がしめ縄づくりを指導します。
今回私も「指導員」に加わっちゃいました!(^^ゞ

作り方は…、と言いたいところですが、
なんせ指導員一人当たり20人くらいの子どもを相手にしますので、
写真を撮るどころではありませんでした(^_^;)

ご紹介できないのが残念ですが、コツさえつかめば意外と簡単、
子どもたちも、楽しみながらも、真剣な顔して取り組んでいました。
何人かママさん達もチャレンジしてましたよ。子供みたいに真剣な顔で(^_-)-☆


じゃあ、餅つきの様子をご紹介しましょうか。

米の炊き方から「伝統」にこだわります。

DSC_2691

でも、これが美味しく炊けるんですよ~。

炊き上がったお米は、早速うすへ…。 「アチッ!アチッ!」

P1000358

まず、お腹を空かせた子どもたちに食べさせなくてはいけませんから、
大人がばりばり活躍します。(私はこっちでは活躍してません…笑)

ひと通り、子どもたちの口に入ったところで、順番に餅つき体験。
手元を狂わせて、うすを搗いてしまう子も…(笑)
これ、手がしびれるんだなぁ。 「ほれ!フラつくな~。がんばれ!!」

DSC_2702


かたや、台所では「お母さん部隊」が、きな粉とアンコを作っています。
「かあちゃん、がんばってー!!」

P1000350

そして出来上がったのが、こちら。
見栄えはともかく、おいし~いんです♪
P1000349

さらに「お母さん部隊」はさすが!です。
美味しい、あったか豚汁まで作ってくれました!!
「うまいんだなー、コレが!!」



ひと通りの行事も終わった後、境内や向かい側の堤防では、
子どもたちが歓声を上げて、走り回って遊んでいました。

今日の主役は、まぎれもなく、明日を担っていく子ども達です。
その傍らで、目を細める地域の70、80歳台の大先輩方。
自分たちの仕事に誇らしい顔をしながらも、けっして働く手を休めない「お母さん部隊」の皆さん。
開放的な雰囲気の中、ママ友と屈託のない談笑に興じる若いママさん達。

わが町のことながら、本当に誇らしい町の行事を行っていることに嬉しくなりました。

「暮らす」ということには、「つながる」という側面もあります。
どこか住替えをお考えの方、こんな素敵な「小田井」の人たちとつながってみませんか?(^_-)-☆

P1000381

-----------------------------------------------------------------------------

   アイコン社長のコピー                  こちらのサイトもご覧ください。

taka

・不動産を買いたい、売りたい方は【明福興産】

・明福興産 社長のブログ 【いつか来た道、目指す道】

・名古屋のリノベーション賃貸 【RE rent】

山田の「ふるさと伝承」プロジェクト

今回ご紹介するのは、地元山田学区で行われる
「親と子のふるさと伝承行事」です。

毎年12月に開催されるこの催し、
今年は来週12月2日(日曜日)に、上小田井公民館にて開催予定です。

今でこそ、交通の利便性も良く、大型ショッピングモールもあったりしますが、
そもそも、「小田井」の地は、田畑が広がる農村地帯でした。
農作業を中心に四季の風景が彩られ、長閑でゆっくりした時間の流れる町。
そんな中、年の瀬も近くなるこの季節には、
田んぼの所々では、野焼きをする煙が立ち、
初冬の風情をいっそう表情豊かにしていました。

稲わらを使ったしめ縄づくり、収穫された米で作るお餅。
素朴な農村文化も、ちゃんと「町のDNA」として持っている町なのです。

こうした忘れられがちな地域の伝統文化を継承しようと、
地元の自治会が中心となって、親子のふれあいの場として開催しています。

今日は、しめ縄づくりに必要な「わら打ち」の日でした。
ちょっと、どんなふうに行っているか、ご紹介しますね。

DSC_2626

地域の方に提供いただいた稲穂(しっかり干してあります)を、
天地をそろえて、大人の手一握り分くらいの束にしていきます。

DSC_2627

それを、わら打ち機にかけます。
この手動のわら打ち機、かつては、ほとんどの民家に1台はあったそうですが、
今となっては、現役で働けるものも、ごく僅かとか…(^_^;)

DSC_2632

手前からひと束ずつ、平らに寝そべるようにしてセット。
ハンドルを回して、上下の金属製のローラーで押しつぶしながら、
向こう側へ送り出します。
今日は、一束につき、2往復でフィニッシュ!
束に厚みがあり過ぎると、ローラーを回す手応えも、なかなかキツくなります。

DSC_2635

しっかりとほぐされた稲わらは、再度天地をそろえて、一束ずつ丁寧にまとめられます。


さ、ここまでは、あくまで「材料づくり」です。
ここからが本題の「しめ縄づくり」なんですが、私も本日初挑戦!
地元の「大先輩」の指導のもとトライしまして、見事、このとおり!!

DSC_2636

どうです? 初挑戦にしては、なかなか良くないですか?(*^^)v
大先輩の方々にも、おホメいただきました。(エッヘン!)

このしめ縄の作り方と、町の子供たちが大勢参加する当日の様子は、
また後日、ここでご紹介させていただきます。


山田学区 「親と子のふるさと伝承行事~お餅つきとしめ縄づくり」

■12月2日(日曜日) 8時50分~
■上小田井公民館(名古屋市西区上小田井1丁目:星神社の横です)
■地域ボランティアの指導のもと、お子さん達にしめ縄づくりを体験していただきます。
■地域のお母さんたちがついたお餅を、神社境内で皆で頂きます。
■ご参加いただけるのは、あいにく山田学区居住の方に限らせていただいております。
 (ご見学などはご遠慮なくお越しくださいね)


-----------------------------------------------------------------------------

   アイコン社長のコピー                  こちらのサイトもご覧ください。

taka

・不動産を買いたい、売りたい方は【明福興産】

・明福興産 社長のブログ 【いつか来た道、目指す道】

・名古屋のリノベーション賃貸 【RE rent】

livedoor プロフィール
記事検索
  • ライブドアブログ